モンキーターンは恋愛要素や家族愛、師弟愛もあり、競艇以外の見所がたくさんあります。

競艇を知らなくても楽しめる

良く耳にする声として、競艇を知らないからモンキーターンを楽しめないかも、というものがあります。

 

絵柄やテーマに惹かれたのに、楽しく読めるか分からずに立ち止まっている人は多いです。
特に女性は、競艇を知らないことが足かせになり、モンキーターンをスルーしてしまいがちでしょう。

 

ここではっきりと断言しますが、モンキーターンは競艇を知らなくても楽しめます。

 

そうで無ければモンキーターンが名作と呼ばれ、アニメ化ゲーム化する人気作にはならなかったはずです。
誰でも楽しめるマンガに仕上がっている理由を知れば、きっと読みたくなるでしょう。

 

 

青春の王道スポーツマンガ

王道の青春マンガモンキーターン

友情、努力、勝利だと週刊少年ジャンプになってしまいますが、それぐらい王道の要素が詰め込まれているのがモンキーターンです。

 

週間少年サンデーで連載され話題となり、多くの読者を魅了したのは誰もが楽しめる青春スポーツ要素があるからでしょう。

 

主人公が競艇選手になるために必死で努力して、仲間やヒロインに支えられながら勝利を目指す、感動する要素しかありません。

 

ライバルと競い合い、熾烈な争いの中で芽生える友情は鉄板の流れです。
恋愛要素もあり、家族愛もあり、師弟愛もあり、競艇以外の見所はたくさんあるのです。

 

少しネタバレになりますが、主人公は恋愛においてタブーを犯してしまいます。
どんなタブーなのかは実際にマンガを読んで欲しいですが、この展開を読むだけでも価値があります。

 

1つの青春の形がモンキーターンにはあると言って良いでしょう。

 

 

主人公も競艇を知らない

主人公も競艇に詳しくない

主人公はずっと高校野球をやっていたので、競艇のことはさっぱり知らない素人です。

 

物語はそんな主人公と共に進んで行くため競艇を知らなくてもまったく問題ありません。

 

競艇の知識は主人公と一緒に覚えて行けば良いのです。
丁寧に解説されていますし、ちょっと物覚えの悪い主人公にも分かるように説明されています。

 

競艇をまったく知らなくても、モンキーターンを読み終えれば最低限の知識は身に付いているでしょう。
むしろ競艇を語るぐらいの知識が備わっていてもおかしくありません。

 

主人公と一緒に競艇を学んで行ける、そう思えばモンキーターンへの苦手意識はかなり薄くなるのではないでしょうか?

 

 

競艇を分かりやすく解説

 

モンキーターンの作者は競艇がマイナーな分野だと認識しています。

 

そのため、まったく知らない人でも分かりやすいように丁寧な描写を心掛けているようです。
小学生でも理解出来るように情報は小出しにして行きますし、重要なポイントを順序立てて解説して行きます。

 

競艇のルールも、どんな要素がレースに影響するかも、しっかりとまとめてあります。

 

繰り返しになりますが、競艇を知らなくてもモンキーターンは楽しめるのです。
苦手意識からモンキーターンを読んでいなかった人は、これを機に読み始めてみてください。

 

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