モンキーターンは競艇初心者の入門書として推薦されるほど読みやすく、ボートレースの魅力を上手に伝えています。

モンキーターンの概要

 

モンキーターンはアニメ化もされており、競艇マンガの最高峰です。
老若男女に愛されるモンキーターンですが、どんな内容のマンガなのでしょうか?

 

競艇をテーマにしているのは知っていても、具体的なストーリーを知らない人は多いでしょう。
絶大な人気を誇るモンキーターンにはどんな魅力が隠されているのか紹介します。

 

モンキーターンの概要を知れば、マンガを読んでみたくなること請け合いです。

 

 

モンキーターンとは

主人公の波多野

まずは最初にモンキーターンの概要から紹介して行きたいと思います。
原作の河合克敏氏による作品で、1996年から2005年までの約9年間、週間少年サンデーに連載を続けていました。

 

コミックスは全30巻で、多くの読者から人気を勝ち取り愛されていたのです。
当時、第45回小学館漫画賞を受賞したのも注目のニュースになりました。

 

そして、連載が終わる少し前の2004年にはアニメ化が決定し、全50話のストーリーが地上波で放送されています。
ゲームにもなっておりマルチメディアへ幅広く展開していたのが分かるでしょう。

 

また、競艇初心者の入門書としても推薦されているため、ボートレース関係から度々賞賛を受けていたこともあります。
この時、競艇場のイメージキャラクターとしてモンキーターンが採用されたのも話題になりました。

 

 

モンキーターンのストーリー

 

ストーリーは少年マンガの王道で、青春あり、恋愛あり、そしてライバルとの競争ありという内容です。

 

主人公の波多野憲二は子供の頃から野球を続けて来たスポーツ少年でした。
しかし、高校3年生の際に夏の甲子園で予選敗退という惨敗を期してしまいます。

 

落胆する主人公がたまたま出会ったのが競艇場で行われるボートレースの世界だったのです。

 

そこで見た極めて難しい技であるモンキーターンを見て、主人公は競艇選手になることを決意します。

 

厳しい訓練ライバルとの勝負、そして幼馴染であるヒロインとの恋愛、様々な展開をして行きます。

 

競艇というニッチなテーマでありながら、その内容は王道のスポーツものに近い構成になっているのも人気の1つでしょう。
主人公がいかにして競艇界で勝利を掴むのか、それこそがモンキーターンの魅力です。

 

 

ボートレースの魅力

ボートの動きに驚く様子

前述したように、競艇初心者の入門者として推薦されるほどモンキーターンは読みやすいのです。
競艇のルールや仕組み、そして楽しみ方や見所が分かります。

 

主人公は最初、まったくの競艇初心者であり少しずつ勉強しながら理解を深めて行きます。
これが読者の感覚と一致するため、誰もが読みやすく人気を呼ぶのでしょう。

 

何も知らない初心者に、ボートレースの魅力を上手に伝えているからこそ競艇マンガの最高峰と呼ばれるのです。

 

分かりやすいだけでなく、おもしろく読める点もモンキーターンのすごさです。
ボートレースの魅力を知りたい人は、まずはモンキーターンで楽しく学んでみるのも良いでしょう。

 

→ボートレースの醍醐味、白熱の逆転劇について

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