モンキーターンはマンガ、ゲーム、アニメ、パチスロと形を変えながら、多くの人に愛され続けています。

パチスロとのタイアップ

 

2005年の連載が完結したモンキーターンですが、その人気はまったく衰えていません。
競艇場のイメージキャラクターに抜擢されたり、アニメ化されたり、新しいメディアで次々と展開されて行ったのです。

 

そんな中に、一際異彩を放ったタイアップがありました。
それがパチスロとのタイアップです。

 

2011年に発売されたモンキーターンのパチスロは絶大な人気を集め大ヒット作になりました。
競艇マンガの最高峰の名に恥じない偉業を成し遂げたのです。

 

青春や恋愛、様々な要素を含んだ魅力的なモンキーターンだからこそでしょう。
パチスロモンキーターンはどのような形になって人気を集めたのか、詳しく見て行きたいと思います。

 

 

パチスロが異例の大ヒット

パチスロモンキーターン

パチスロ機は通常5000台から1万台売れれば大ヒットだと言われます。
そんな中、モンキーターンのタイアップ機は初回3000台の出荷から始まりました。

 

初回3000台という数字はかなり控え目で、ヒット作になる予兆は微塵も感じられないものです。

 

しかし、パチスロモンキーターンの快進撃はここから始まります。
パチスロ界でじわじわと人気を集め始め、白熱する演出作品への愛着から需要が急激に増えて行きました。

 

注目が集まったのはアニメ版のモンキーターンの主題歌、「ココロが止まらない」による盛り上げです。
ココロが止まらないが流れると、アシストリプレイタイムの継続が確定します。

 

要するに次の当たりが確定した状態なので、ノリノリで主題歌を聞きながらパチスロを楽しめるのです。
この演出がパチスロユーザーの心を掴み、人気は爆発しました。

 

度重なる追加注文により、最終的には6万台を超える異例の大ヒットを記録したのです。

 

当初の3000台から20倍の出荷を記録したのはパチスロ業界の中でも大きな話題になりました。

 

パチスロとしての完成度もありますが、モンキーターンの人気が再確認された瞬間でもあるでしょう。

 

 

パチスロモンキーターンの新作

パチスロモンキーターン3

2011年に1作目のパチスロモンキーターンが製造されました。
これが異例の大ヒットになったため、新しいパチスロ機の制作が決定したのです。

 

2014年にはパチスロモンキーターンⅡが出荷され、こちらも大ヒットとなっています。
強化された演出熱い展開主題歌キャラのボイスが大量に盛り込まれたパチスロはファン以外の人も魅了しました。

 

ボートレースを体験するような全速モードに、さらに発展させた鬼足モードが搭載されているのが特徴です。

 

その後も人気は衰えることなく、2017年にはパチスロモンキーターンⅢが出荷されたのです。
初期からのシステムを継承しつつ、より盛り上がる演出としてバトルトライアル究極Vモンキーラッシュが実装されました。

 

モンキーターンを強化したVモンキーを実装するところには原作愛を感じずにはいられません。

 

マンガ、ゲーム、アニメ、そしてパチスロと形を変えながら、今もモンキーターンは多くの人に愛されているのです。

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